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医療監修コラム

魔法の果実「じゃばら」柑橘の効果で元気に過ごそう

「じゃばら」という魔法の果実をご存じでしょうか。糖度と酸度のバランスの取れたまろやかな風味が特徴です。

ただ、酸味が強めなため、みかんなどのようにそのまま食べたりという楽しみ方は難しいです。

和歌山の北山村にあるお宅から発見されたのが始まりです。

中には果汁がたっぷり詰まって、心地よい香りを運んでくれます。

ちょっと変わったみかんの様。味にも特徴があるものの、美味しさを感じます。
そこから町興しとして、全国に広がっていった ジャバラ。

名前の由来は、なんともいえない独特の香りと強烈な酸味にあるんです。

『邪も逃げる』それくらいの香りであるため、「邪」を「祓う」ことから『じゃばら』と名付けられたのです。

 

収穫が始まる11月頃のものは皮が緑色で、徐々に熟すにつれて色が黄色になっていきます。

蜂蜜漬けにしたり、果汁を搾りジュースにしたり、水に浮かべてデトックスウォーターにして飲んでみたり。焼き魚などにかけてかぼすのように用いるのもいいでしょう。

ここ最近では、花粉症に効果があると、取り上げられているんですよ♪花粉症をはじめとした炎症を抑える働きがあります。そのため、アトピー性皮膚炎やアレルギー性気管支ぜんそくなどの「I型アレルギー」というのに分類されるものに対して効果が期待できると言われています。

じゃならには、アレルギー抑制効果がある成分が豊富なためです。
じゃばらにはフラボノイドの一種である「ナリルチン」という成分が豊富に含まれています。この成分にはアレルギー抑制効果があると言われているため、花粉症や他のアレルギーにも効果期待できる!ということです。

 

柑橘類1こで、サプリいらずになれるんです。

柑橘類に含まれるフラボノイドをはじめ、数多くの抗酸化作用が多い物質が含まれています。体がさび付いていってしまうのを全力で防いでくれます。

FDA(米国食品医薬品局)CSIRO(オーストラリア連邦科学産業研究機構)など、世界各国の研究で、柑橘類には抗がん作用があることや、多く摂取することで胃がんや口腔がん、食道がんなどのリスクを減らすことができると明らかになっています。

その秘密はビタミンcoverをはじめ、沢山の抗酸化作用がある物質です。

がん細胞をつくる原因にもなる「活性酸素」をやっつけてくれ、健康を維持する手助けをしてくれています。柑橘類に含まれるフラボノイド、カロチノイド、ポリフェノールなどの植物性栄養素たちが免疫力を高め、がんになりにくい体づくりをサポートしてくれるわけです。

血流を促進し、血圧を安定させてくれます。さらに、柑橘などに多く含まれるミネラルにはナトリウムを排除する働きがあるため、心筋梗塞など心臓病の予防にもつながるといわれています。

じゃばらを毎日の暮らしに取り入れながら、心地よい食卓を楽しんでください。

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